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自分の持った夢の大きさに、人生はおおむね比例する

こんにちは!沼田です(^^)

今回のタイトルは、孫 正義さんがおっしゃっていた言葉。

 

23歳で初めて会社を離れて自分でいきていこうとした時、
会う人、会う人に『将来のビジョン』を聞かれました。

 

私はそれが本当に嫌で嫌で。

というのも、将来を明確に描いたことがなかったからです。

 

今思えば、そんなの当然。
自分が何がしたいかなんて本気で考える機会がなかったからです。

 

これまでの日本の義務教育は、
「目立ったことはせず・右へならえで・みんなが選ぶものを選ぶ」

ことを良しとする制度になっていました。

 

学ぶ科目も時間も、部活動もサークルも、そして就職活動ですらも、「すでにある選択肢から選ぶ」ものになっています。

 

そのため、「自分が本当に何をしたいのか」を深く考えないまま、
とりあえずの自己分析をし、とりあえずの就活をします。

 

なので社会人になって、このままでいいのかなといった
漠然と不安を感じたり、生き方に迷ってしまうのだと思います。

 

私が人生に迷っていたタイミングで、祖父が、ある一冊の本をくれました。

 

 

漫画 君たちはどう生きるか 原作:吉野源三郎 画:羽賀翔一 マガジン ...

 

 

 

AIなどの技術の進化、時代の流れと共に

社会の仕組み、人々の生活や価値観は、ますます多様化してきました。

 

選択肢が多くなってきたあまりに、

多くの人が自分の将来に迷う事も増えているのではと思います。

 

昔は、とてもシンプルでした。

これが、誰もが描いていたもの。

 

しかし、今は時代は、違います。

 

働き方も生活スタイルも、価値観も大分変わってきました。

多様化した選択肢の中から道を選び、決めるのは、自分。

 

世間の常識で良いとされていた理想ではなく、

個人として、どう生きたいかが問われる時代になってきました。

 

どんな選択をしたら、自分の人生を自分らしく生きられるのか。

最大限に楽しめるのか

 

自分のことなのに、私はそれが分からず、

どこを目指したらいいのか見えていませんでした。

 

そんな時、起業家の先輩が教えてくれたのは、

やりたいことなんて「仮決め」でいいんだという事。

 

未来どうしたいかなんて、
自分の成長と共に、変わっていくもので
変わった時点で、修正すればいいんだよ、と。

 

慣れていないと

最初は全く将来について描けません。

 

すぐに出てこないのは、

 

それに対してあまり考えたことが無いから

そして、自分の中の経験や体験が少ないからだけ。

 

意識して、考える時間が増えたり

新しく、色々と経験を重ねていくこと

どんどん、描けるようになってきます。

 

私も、最初は全然描けなかったものの、考え方を教えてもらい、意識して考えるようになって、どんどん明確になっていきました。

 

<私が描くの理想ライフスタイル>

・人生において、大切なこと、役立つ事をシンプルな言葉で伝えていきたい
 それによって、人が輝いたり、プラスの変化を起こしていきたい。

・自分の存在価値を最大限に高めていきたい。

・それによって、収入も上げていきたい。

・そのためにも、常に成長していきたい。

・自由に、自分で決めて365日を過ごしたい。

・パソコン1つで、どこでも仕事できる状態を作りたい。

・世界中、旅をしながら生活をしてみたい。

 

などなど

 

将来を考えた時、半年後、1年後、3年後、やりたいことや、チャレンジしたいことなど

自分の行きたい方向性が決まると、そのために必要なアクションも明確になっていきます。

 

すると、時間の使い方がまるで違ってくるのが分かりました。

 

昔は仕事終わりや、休日はドラマやテレビを見る事に時間を使っていましたが、

何か動き出したい反面、エネルギーどこに注げば良いのかがわかっていなかっただけだったんです。

 

未来は今の積み重ねなので、

今、何に時間とエネルギーを注ぐのかによって未来は全然変わってきます。

 

だからこそ、自分がどういう人生を送りたいのかを
自分自身が知っていることはとても大事。

 

 

孫 正義さんが、高校生に向けてこのようなことを伝えていました。

 

「自分の持った夢の大きさに、人生はおおむね比例する結果になる。」

 

能力とか、経験とかではなく、どこを目指すかによって人生が変わるということ。

 

今でいいと思えば、人生はその通りになります。

できるかできないかは、関係なく、自分はどこまでいきたのかは自分で決めること。

 

 

 

自分自身でしっかりと人生の梶をとって、

自分をプロデュースしていきたいですね^^

 

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